先日(3月3日)、基学(KIGAKU)の公式メルマガの方で、【日本全域に対する緊急調整】についてのお知らせをお送りしました。
国際情勢の緊張、物価高、AI普及による社会不安など、日本全体を覆う「見えない停滞感」を打破するため、タイムウェーバーとロゴストロンK100を用いた特別調整をスタートしています。
今日は、この緊急調整についての補足です。
*基学公式メルマガにご登録でない方はこちらからどうぞ。
「状況が良くなったら」という罠に陥っていませんか?
「今は経済環境が悪いから・・・」
「もう少し待ったほうが、状況がよくなるのではないか・・・」
自分で事業を始めることや、すでに事業をされている方でも、
新しく路線変更をするなど「変化」を起こすには、
誰にでも勇気がいることです。
そして、誰しも、できれば失敗はしたくないもの。
いい環境の時にスタートして、運にも恵まれて、
お客様からどんどんサービスを求めてくださる・・・。
そんな理想的な展開を求めたい気持ちは、
私も同じように経営に携わる身として、痛いほどよくわかります。
ただ、ここで一つ。お客様やビジネス仲間を見てきた経験、
そして自身の経験からハッキリと言えることは
「今より最良の時はない」
ということです。
先延ばしにするほど「事業化の難易度」は上がります
もちろん、ゼロから事業を本格的にスタートさせる場合には、
半年以上の準備が必要でしょう。
でも、「退路を断ってやる」と決めるタイミングは、
今よりいい時は、おそらくやってきません。
私自身の場合も、もし「最初のあの決断」が
一年でも遅かったらと考えると、本当に恐ろしくなります。
そして実は、「経済環境が良いかどうか」は、
事業がうまくいくかどうかと、あまり関係がありません。
むしろ、経済環境が悪かったり、
その事業の成功が保証されていないと思える状況のほうが、
見通しを甘く見積もることがなくなります。
結果として、準備や仕込みに余念がなくなり、
かえって成功しやすいのではないかとすら思います
この10年を振り返るだけでも、
- コロナ危機
- ウクライナ・ロシアの戦争
- AIの驚異的な普及
など私たちの環境は激変してきました。
例えば、今ならまだ、
「AIが本格的に社会実装される前」を前提にして
事業を始めることができます。
でも、あと1年決断を先延ばしにしたらどうなるでしょうか?
AIがかなりのサービスをカバーする社会になっているでしょうから、
事業の設計や戦略そのものを、
もっと高度なものへ変更しなければならなくなります。
間違いなく、後になればなるほど、
前より事業をスタートさせる「難易度」は上がります。
よく「今より若い時はない」と笑い話のように言われますが、
事業に関しては、「今よりやさしい環境でスタートできる時はない」
と痛感しています。
日本全域の緊急調整に込めた願いと希望
さて、今回KIGAKUで実施している【日本全域の緊急調整】ですが、
「年々、状況は悪くなる」とお伝えしつつも、
決して皆様に希望を捨ててほしくてお話ししているわけではありません。
むしろ、
「こんな厳しい時だからこそ、
希望をもって新しいことにチャレンジし、
あなたと一緒に日本全体の意識深化を加速させたい」
そのような願いから、事業パートナーの発案を受けて、
KIGAKUとしては初めて【日本全域の緊急調整】を実施しています。
社会の暗いニュースや閉塞感に飲み込まれる必要はありません。
あなたが、ご自身の「志」から新しい未来(事業)を創り出すこと。
それ自体が、日本を、そして地球のタイムラインを
明るい方向へシフトさせる最大の原動力になります。
この夜明け前の暗さを越えた先には、
本格的な変化が訪れることもわかっています。
私どもKIGAKUは、皆様が本来向かうべき
タイムラインへの架け橋であり続けます。
ぜひ、「今よりいい時はない」と肝に銘じながら、
ご自身のライフワークの事業化(意識深化の旅路)を、
力強く進めていきましょう。
志や心からの想いを形にする
「宇宙意識からのライフワークの事業化」の進展を、
心より応援しています。



