【新年のご挨拶】
あけましておめでとうございます。
宇宙意識経営・基学(KIGAKU)の「かまた」です。
今日から仕事始めの方も多かったと思います。
皆様、どのようなお正月をお過ごしでしたか?
2026年の干支は「丙午(ひのえうま)」。
古来より、この年はエネルギーが極めて強く、「光と闇」の側面が双方に大きく出やすい年だと言われています。
ある意味で、ごまかしの効かない、白黒がはっきりする激動の1年の幕開けです。
【2025年の振り返りと、2026年の宇宙的視点】
昨年を振り返ると、7月に「とある予言」のようなものが話題になりました。
「何かが起こるのではないか?」と身構えていた方も多かったと思います。
結局、目に見える形では何も起きず、拍子抜けされた方もいらっしゃったかもしれません。
そのくらいエネルギーレベルでは、光と闇の均衡が大きく崩れてもおかしくなかった局面でした。もちろん、結果として大難が小難、無難になったこと自体はよいことです。
しかし、宇宙意識経営的に「2026年」を分解すると、今年のほうが安穏としてはいられないフェーズに入ったことが分かります。
宇宙的には今、引き続き「光が強く育つために、闇も一時的に大きくならざるを得ない」というプロセスの真っ只中にいます。
宇宙は、私たち人間の「意識変容」を何よりも注視し、モニタリングしています。
これは人間が考える監視のようなものではなく、宇宙のスケジュールに沿って光側の意識が確実に育つための大いなるサポートです。
その見えないエネルギーレベルを超えて、現実世界に対するダイレクトな働きかけも、大きく強まったのが昨年一年でした。
今年もその流れが加速していくと考えられます。
ただ、それはただ単にすべての人を救うという単純な話ではなく、最終的に光を選ぶか、表面的な成功や安定などの誘惑から闇に飲みこまれるかどうかが、常に試されます。
そんな私たちの中での光と闇がギリギリまで拮抗する場面で、最終的に何を選ぶのかを宇宙が見極めます。その上で、「その人自身が真の意識変容を選ぶ時には大いなるサポートが入る」という形のようです。
もはや、私たちは、これまでの社会や世界情勢の中でいかに生き延びるかという枠を超えて、常に「宇宙水準の意識と思考」への大きなシフトが求められているのです。
【AIと意識変容:真の人間的価値への回帰】
今年、私たち人は、AIの本格的な社会実装によって「良い意味で」追い込まれていくことになります。
AIという「機能」が極限まで進化した時、私たちはこう問わざるを得なくなるからです。
「では、人間が存在する価値とは何なのか?」
これまで私たちが信じてきた「人の価値」、
例えば、
・記憶力がいい
・計算が速い
・事務処理が正確だといった能力は、
実はかなり表面的で、本質的な部分が欠けていたことに気づかされます。
AIによって、それらの「機能」が本格的に代替されていくことで、ようやく人本来の本質的な価値に目覚めていくという人類のコンセンサス(合意)が形成されるでしょう。
結局、「意識の深化、意識の変容こそが、人の役割だったのだ」と。
これまで置き去りにされてきた「生命体としての貴重さ」や「意識の力」が、AIという鏡によって、逆説的に証明される時代がようやく到来します。
【経営視点:AIという「黒船」と文明開化】
経営の現場に目を向ければ、今年は間違いなく「AIによる文明開化」が本格化する元年となります。
AI化の波は、かつての「黒船」と同じです。
単なる技術革新ではなく、世の中の構造と社会全体をひっくり返すインパクトを持っています。
この大きな波に軽やかに乗ることを目指すのか。
それとも、全く影響を受けない独自のあり方をすでに築いているのか。
いずれにせよ、社会の激変は避けられません。
経営的には、基本的にAIの活用を積極的に取り込んでいくほかないでしょう。
しかし、文明開化のような混乱期には、予期せぬトラブルや、足元を掬われるような出来事も多発します。
論理やデータだけでは予測できないカオスの中で、頼りになるのは、やはり「直感」や「経営者自身の研ぎ澄まされた感覚」です。
だからこそ、ビジョンや理念を経営の中心に整え、その実現を妨げるビジネスフィールド上のノイズを除去する「波動調整」は、このAI時代を経営者が乗り切るための「揺るがないインフラ=土台」の提供に貢献できると確信しています。
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本年も、「宇宙意識経営」を通して、この激動の時代の中、皆様と共に意識深化し、真の豊かさを具現化していけることを楽しみにしております。
どうぞ、本年もよろしくお願いいたします。
宇宙意識経営
合同会社 KIGAKU
かまた



